portfolio

矢野板金株式会社様 ロゴデザイン・名刺制作
矢野板金株式会社様 ロゴデザイン・名刺制作
創業62年の建築板金会社「矢野板金株式会社様」のロゴデザインと名刺を制作しました。 現在、名刺などで実際に使用されているロゴです。 ロゴ制作概要 会社名:矢野板金株式会社 業種:建築板金 制作内容:ロゴデザイン/名刺 制作区分:実案件 使用用途:名刺/封筒/ヘルメット用ステッカーなど ロゴ制作の背景 矢野板金株式会社様は、主に大手企業の下請けとして事業を展開している、創業62年の建築板金会社です。 長年培ってきた技術と信頼を取引先へ一貫して伝えられるよう、「技術・誠実・安定」をコンセプトに、会社の顔となるロゴを設計しました。 ロゴデザインのコンセプト 3本のラインで表した「技術・誠実・安定」 右上がりに伸びる3本のラインで、「技術・誠実・安定」を表現しています。 ラインを屋根の形に見立てることで、建築板金の会社であることが視覚的に伝わるデザインにしました。 金属加工を取り入れた文字デザイン 「板金」の文字には、金属を折る・曲げるといった加工技術を取り入れています。 社名にも建築板金らしさを加え、矢野板金株式会社様ならではのロゴタイプに仕上げました。 カラー ロゴカラーには、信頼・誠実・専門性を表すネイビーブルーを採用しました。 創業62年の歴史を持つ企業としての安定感と、建築板金の確かな技術力が伝わるカラーです。名刺や封筒などの印刷物にも取り入れ、統一感のあるブランドイメージをつくっています。 フォント・デザイン設計 和文には、読みやすさと力強さを両立したゴシック系の書体を使用。 欧文にはサンセリフ体を合わせ、現代的で精密な印象を加えています。 ロゴ展開と使用シーン 使用するスペースに合わせて選べるよう、3種類のロゴを展開しています。 メインロゴ 正式社名を入れたサブメインロゴ シンボルマークのみのロゴ 名刺や封筒など、さまざまな印刷物で使いやすい構成です。... 続きを読む...
ジェラート専門店「piccolo」ロゴデザイン制作
ジェラート専門店「piccolo」ロゴデザイン制作
ロゴ制作概要 店名:ジェラートpiccolo 想定業種:小さなジェラート専門店 制作内容:ロゴデザイン 制作区分:自主制作(実案件想定) 使用想定:看板/SNS/パッケージ(カップ・ラベル) ロゴ制作の背景 下町の路地にある、ちょっと寄り道したくなる小さなジェラート専門店「ジェラートpiccolo」を想定し、ロゴデザインを制作しました。 果物農家から仕入れるフルーツや、地元の牛乳を使った手づくりジェラート。子どもから大人まで気軽に楽しめる、やさしい味わいのお店をイメージしています。 コンセプトは「やさしい・親しみやすい・かわいい」 気軽に立ち寄れる安心感と、いろいろな味を選ぶときのわくわく感が伝わるデザインを目指しました。 ロゴデザインのコンセプト ロゴは、ジェラートを持つ手をシンボルマークにしています。ひと目でジェラート専門店だと伝わる分かりやすさを意識しました。 手のモチーフには、商品を手渡すあたたかさや小さなお店ならではの親しみやすさを込めています。 AIリサーチを活用したデザイン設計 制作前にはAIリサーチを活用し、ジェラートショップに合う色使いや、SNS・ショップカード・パッケージに展開しやすいロゴ構成を整理しました。 感覚だけで進めるのではなく、使用シーンやターゲットに合う見え方を考えながら制作しています。 フォント・デザイン設計 フォントは、読みやすさを重視して選びました。文字の角を少し丸く調整し、かわいらしさと親しみやすさを加えています。 看板のように大きく使う場面だけでなく、ショップカードやカップラベル、SNSアイコンなど、小さなサイズでも使いやすいように整えました。 ロゴ展開と使用シーン 使用シーンに合わせて、複数のバリエーションを制作しています。 メインロゴ SNSアイコン用 横組みバージョン ショップカードや看板、SNSアイコン、パッケージなど、さまざまな媒体で自然に馴染むことを意識しました。 「ジェラートpiccolo」のロゴは、下町の小さなジェラート専門店が持つ、やさしさと親しみやすさを形にしたデザインです。 ジェラートを持つ手のシンボルで分かりやすさを持たせながら、パステルカラーで楽しい気持ちやご褒美感を表現しました。 ロゴデザインだけでなく、ショップカードやSNS、カップラベルなどへの展開も想定した、実案件想定の自主制作ロゴです。   続きを読む...
ヘアサロン「sol°」ロゴデザイン制作事例
ヘアサロン「sol°」ロゴデザイン制作事例
ロゴ制作概要 店名:sol°(ソル) 想定業種:ヘアサロン 制作内容:ロゴデザイン 制作区分:自主制作(実案件想定) 使用想定:看板/ショップカード/SNS/Web ロゴ制作の背景 路地裏にひっそり佇む、隠れ家のようなヘアサロン「sol°(ソル)」を想定し、その世界観に寄り添うロゴデザインを自主制作しました。 コンセプトは「髪を整えることで、心も整う」。 日常の中で静かに自分と向き合える場所としてのサロンの在り方を、ロゴを通して表現しています。 ロゴデザインのコンセプト ロゴは、店名である「sol°」の文字をモチーフに構成しています。 重なり合う「S」と「O」は、お客様に寄り添うスタイリストの姿をイメージ。また、髪を整える手の動きや、心に触れるようなあたたかさを表しています。 小さく添えた「°(ドット)」は、ひだまりのような温度や安心感を感じさせるアクセントとして配置しました。 フォント・デザイン設計 フォントは装飾を抑え、読みやすさと洗練された印象の両立を意識して選定。流行に左右されにくく、長く愛されるロゴとなるようシンプルな構成を心がけています。 ロゴ展開と使用シーン さまざまなシーンで使えるよう、複数のバリエーションも展開しています。 メインロゴ(横組み) コンパクトなシンボル版 縦組みバージョン ショップカードや看板、SNSアイコンなど、どの媒体でも自然に馴染むことを意識しています。 「sol°」のロゴは、静かな空間で“自分を整える時間”を提供するサロンの想いを形にしたデザインです。 髪を整えることで、心も軽くなる。その小さな変化をやさしく照らす存在でありたいと考えています。本作品は、実在の店舗を想定した自主制作ロゴデザインです。 続きを読む...
自主制作ロゴ【野菜日和】
自主制作ロゴ【野菜日和】
「野菜日和(やさいびより)」は、カフェの横にある小さな畑で育てた新鮮な野菜を使った、素朴なランチが人気の農業カフェ。自然の恵みをそのまま味わえるような、“今日も気持ちのいい日”を感じてもらえる場所です。 今回は、その世界観を表現するためのロゴを自主制作しました。温かみと素朴さの中に、“おいしい一日が始まる” そんな空気を込めています。 ロゴのモチーフは、畑で育つ野菜と食卓の道具。大地の恵みを表すトマト・かぶ・えんどう豆、食べるよろこびを象徴するスプーンとフォークを添えました。 上部の放射線は、「今日もいい日和」をイメージした太陽の光。自然のあたたかさと、日々の小さな幸せを感じられるようにデザインしています。 手描き風のイラストと、丸みのあるフォントを組み合わせてカフェのやさしい空気感と手づくりの温もりを表現しました。 最初の段階では、「野菜」と「日和」をどう一つの世界観でまとめるかを意識。野菜をそのまま描く青果店っぽくなってしまうため、「食卓の明るさ」や「日常の幸せ」が伝わるような構成を目指しました。 スプーンとフォークを“太陽の下の食卓の象徴にし、野菜を縦に重ねることで「収穫の喜び」と「自然のリズム」を感じさせるデザインに。 使用シーンに合わせて、いくつかのバリエーションを展開しています。 メインロゴ(縦型) 横組みロゴ シンボルマークのみ 背景付きロゴ(茶ベージュトーン)     どのパターンもナチュラルなトーンを保ちながら、看板やショップカード・パッケージなどにも馴染むように仕上げました。 「野菜日和」のロゴは、“畑と食卓をつなぐ小さな幸せ”をかたちにしたものです。 手づくりの温もりをそのまま届けるように、これからも「野菜日和」が人と自然をやさしくつなぐ場所であり続けますように。 続きを読む...
シロニデザインロゴサムネイル
Shiro.ni design ブランドロゴ制作事例
ロゴ制作概要 ブランド名:Shiro.ni design 制作内容:ブランドロゴデザイン 制作区分:自社ブランドロゴ(実例) 使用用途:Webサイト/名刺/SNS   ロゴ制作の背景 「Shiro.ni design」は、姉妹ふたりで立ち上げたデザインブランドです。私たち自身の活動の軸や姿勢を明確にするため、ブランド立ち上げ時にロゴ制作を行いました。 大きな変化ではなくても、“ほんの少しの勇気”を添えられる存在でありたい。その想いを、言葉ではなく形として伝えることを目的としています。   ブランド名「Shiro.ni」に込めた意味 「Shiro」は“白”や“余白”、そして“数字の0”を表しています。「ni」は“数字の2”であり、姉妹ふたりの存在を示しています。 あわせて「0.2」。それは、控えめでありながらも、そっと背中を支える存在でありたいというブランドの姿勢を表した数字です。   ロゴデザインのコンセプト ロゴの形は、やわらかく伸びる曲線で「に(2)」を描くように設計しました。 支えるような動きを持たせることで、静かで軽やかな印象の中に“寄り添う力”を感じられる形を目指しています。   フォント・余白設計について フォントは、やわらかさと凛とした印象の両立を重視して選定。文字間や余白のバランスを細かく調整し、視線が自然に流れるよう設計しました。 白は「無垢さ」ではなく、情報や想いを受け止めるための余白として扱っています。   ロゴ展開と使用シーン 現在は、用途に応じて複数のロゴパターンを展開しています。 メインロゴ(縦組み) 横組みロゴ シンボルマーク 名刺や各種ツールに展開した際も、余白の中でロゴが自然に馴染みブランドの姿勢が伝わることを意識しています。... 続きを読む...